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片鼻呼吸法

日々の生活の中で不安を感じたり、ストレスが強いと、免疫系統がうまく働いてくれません。

 今回は、簡単な、でもかなり効果のある「片鼻呼吸法」です。

 まず、右の鼻孔(鼻の穴)を押さえて、左の鼻孔だけで(口はかならず閉じます)ゆっくりと吐いて、ゆっくりと吸います。1分ほどおこないましょう。

 次に、左の鼻孔を押さえて右の鼻だけで呼吸します。

 大切なのは、ゆっくりと吐くことです。吸うことより、吐くことに意識を集中してください。

 右と左で交互に息をすると、自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスがよくなり、ストレスを緩和するのに大きな効果があります。

 バスや、電車に乗っててもそれとなくできますよ。(ほほを押さえながらさりげなく鼻を押さえてみて) 鼻が詰まっているようでしたら、吐くときは口から吐いても良いです。

 イライラしたまま、夜を迎えないほうがいいです。

 その時できるだけ、背筋を伸ばしましょう。胸を開くと、心も開きます。

 体は治し方を知っています。ゆったりと息をしながら、体の声を聞いてください。


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コメント

今晩は   片鼻呼吸でわかった事                        私の鼻は、左の通りが悪い
         だから鼻で吐くと苦しい
         口で吐く方が良く吐くことができて    
         リラックス出来る
          片鼻呼吸の訓練を継続します。
            by、  down.up.yoshi 
  

投稿: down.up.yoshi | 2007年10月 6日 (土) 00時09分

こんにちは、down.up.yoshi さん。
 早速やってくださったんですね、ありがとうございます。
 down.up.yoshi さんは左の鼻の通りが悪いのですね、少しストレスたまっていませんでしたか?
 左の鼻孔だけでもスムーズに呼吸できると、身体が変わってきます。無理のない形で、お続けください。
 その際、片鼻呼吸をしながら眉をしかめたりしないで、気持ちがいいなぁと顔の力を抜いて楽しい気持ちでなさってください。
 Enjoy!  Bernie

投稿: Bernie | 2007年10月 9日 (火) 07時37分

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