« 瞑想をするということ | トップページ | 間違った経験をいくら長く積んでも・・・ »

成川カイロプラクティック オープン

 以前にもこのブログでお伝えしましたが、

本日、成川和久さんのカイロプラクティックがオープンしました。

http://blogs.yahoo.co.jp/kairo_office_yukumi

 実は昨日、かずさんの手伝いに行ってきました。

看板を作るので「ハサミを持ってきて」という指示通りに、とりあえず、ハサミを3本持ってゆくみへ・・・。

看板作りにどうして、ハサミがいるのかなぁと事態がよく飲み込めませんでした・・・。

 ペンキじゃないの?

畳の新しい和室では、かずさんがひとりで何かを書いていました。

 自分で、文字を書き、それを切って、看板にするのだというのです。

明日開業だというのに・・・かずさん、大丈夫? 間に合うの???

 私がハサミで文字を切っているそばから、かずさんがどんどん書いていくので、まったくもって追いつきません。

車と、玄関と、駐車場の入り口などに取り付けるため、沢山の文字を書いて、カットして貼り付けるのです。

「おれ、こういうの好きなんですよね。これまでのいろんなことも、今これ(カイロのお店)をやるためにやってきたような気がするんですようね」

かずさんは、けして慌てず、今をゆったり愉しんでいるんです。

「何時まで大丈夫?」

 お昼までには終わるかなと思っていたのですが、徹夜状態(この段階で一晩徹夜)のかずさんをみていたら、答えられなくなってしまいました。

修禅寺の座禅会に行ってる友人に電話して、

「お弁当買ってきて、ゆくみにきて!」

とお願いし、友人も呼んでみんなで仕上げることに。

お弁当をいただき、しばし休憩してから手分けしてまた看板作りに励みました。

友人は「このデジタル時代に、このアナログってないよね?」

と、驚きながらでも、一生懸命に文字を切っていました。

 残念ながら、かずさんに用事があり4時過ぎで終わりとなり、完成せずに私たちも引き上げましたが、さっきヨガから戻ると、かずさんから、メールと共に看板の写真が送られてきました。

とても素晴らしいできあがりです!

私は心から感動しました。

かずさんはまた一睡もせず(2日眠っていない)に、これを仕上げました。

 自分の手で、ひとつひとつ、作り上げたい、というかずさんの思いが伝わってくる素晴らしい看板です。

業者が作ったスマートな看板ではないけれど、かずさんの思いが込められている凄い看板です。

看板ひとつで、またひとつ会話が弾むような、楽しい雰囲気を出しています。

かずさんが、患者さんに向かい合うときに、手にこだわるのが、よくわかりました。

凄い自信があるからなんです

心を込めて、ひとりひとりによい手技をするのだというパッション(情熱)を感じました。

そうでなければ、安定した地位を棄ててまで、この世界に入ってこないですよね。

人に喜んでもらい、人を癒やすことで、自らも癒やされると言っていた、かずさんのカイロをどうぞ受けてみてください。

(かずさんのふるさと)沖縄の風が、のんびりと吹いてきますよ。

爆睡する前に送ってくれた看板は、こちらです ↓

「yukumi.jpg」をダウンロード

素晴らしいご縁の始まり、いつも光と共にありますように・・・。

|

« 瞑想をするということ | トップページ | 間違った経験をいくら長く積んでも・・・ »

癒し」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/457455/20821491

この記事へのトラックバック一覧です: 成川カイロプラクティック オープン:

« 瞑想をするということ | トップページ | 間違った経験をいくら長く積んでも・・・ »