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2008年7月

沼津 原 KALI'AKE ALOHA HULA STUDIO・ヨガクラス開講

 「KALI'AKE ALOHA HULA STUDIO・ヨガクラス8月開講」

 カナダから帰国して間もない2007年春、伊豆市でヨガ教室を開講するにあたり、どれだけの方が来てくださるだろうかと案じておりましたが、おかげさまで好評をいただいております。

 現在ヨガやヒーリングを教える「ヨーガヒーリング・柊」を主宰しながら、ヨガスタジオ、企業、公立学校でも講師として呼んでいただき、多くの方と素晴らしいご縁をいただいております。

 そして今回、フラダンスの先生である浅井里美先生からお声をかけていただきまして、「KALI'AKE ALOHA HULA STUDIO」(沼津・原)にてヨガクラスを開講させていただくことになりました。

 カナダで教えてきた呼吸法や瞑想・ヨガのポーズ・からだの修正法、そしてヒーリング(癒し)を取り入れた、精神的な充足感を感じる独自のヨガを沼津のみなさまにも提供できたらと考えております。

 身体の声を聞きながら、かけがえのない自分をいたわることは、とても大事なことです。

からだや心に不安をお持ちの方のためにも、私のヨガクラスを提供できたら幸せです。

 ヨガはとても奥が深く、心地のよいものです。

それをひとりでも多くの方に味わっていただけたら、とてもうれしく思います。

 新たな場所での素晴らし出会いを、心より楽しみにしております。

○講師紹介 柊 

 ヨガ・インストラクター&西洋式レイキヒーリング・マスター&タイ・ヨーガマッサージスト 
(共にカナダ・バンクーバーにてライセンスを修得、経験を重ねています)

○講師活動内容

・「ヨーガヒーリング・柊」を主宰(伊豆市・修善寺地区、中伊豆地区、土肥地区)

・ヨガスタジオのヨガ講師 (伊豆市、御殿場市)

・企業の職員研修、公立小中学校で教員・父兄・生徒対象のヨガ講師

・レイキヒーリング・マスターとして、自分でヒーリングできるヒーラーを養成

・タイ・ヨーガマッサージストとして、各種セラピーをおこなう

・リラクゼーション・浄化法・からだの修正法などの講座の講師 


○対象  どなたでもよろこんで

○受講料 
     月謝制 月4回 5500円(5週まである月は祝祭日か5週目がお休みです)
     体験レッスン 一回 1500円

○日程  
     火曜日  午後7時45分~午後9時15分 (90分ヨガ)
     木曜日  午前10時~午前11時半 (90分ヨガ)

○場所 
    沼津市 原1513-2 
    国道一号線 原交差点ちかく(平安葬祭を右折、戻る形でバイパス沿い)
    株式会社 あおば 3階
    (カリアケ・アロハ・フラ・スタジオ) 

○ 申込先電話番号 055-969-2226

みなさまとの素晴らし出会いを楽しみにしております。

ありがとうございました。

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この暑さの中、車いすを押して

 毎日、溶けそうなほど暑くて、このままどうにかなりそうな目眩を感じています。

先日ふと立ち寄った神社の離れの社に飾ってあったお花が枯れていたので、

(今度来るときは、お花を買ってきますね)

って、思っていたので、ガソリンを入れた後、その神社に立ち寄りました。

 さてと、どっちから行こうかなと思って、左と決めて、車を走らせていると、

向こうの方で、日傘をさして男性がベビーカーを押しているのが見えました。

この暑いのに、すごいなぁっと見ていたら、乗っているのは赤ちゃんではなく、大人の人でした。

 こんな日に散歩させてくれるなんて、偉い人だなって思って見ていたら、なんと、知り合いでした。

 汗だくになりながら、車いすに乗っている人が暑くならないようにそこだけに傘をさして・・・。

尋ねると、まだ朝から食事を取っていないというので、家族に食事をさせてから外食をしようということになり、一緒に自宅へ行きました。

 家族の食事は朝晩欠かすことはできないけれど、自分の食事は思うように取れないそうです。

レストランに入ったのは、2時半を過ぎていました。

今日最初の食事が3時を回っていたんです。

 この男性にとって必要なのは、悲観的にならないこと。

自分にかえる時間を持つこと。

楽しみを見いだすこと。

時には、愚痴が言える誰か友人をもつこと。

 どんなに困難な状況であっても、心を強くして、 今、やるべきことをしっかりとやることです。

心を込めて、今、目の前の人を大事にすること。

あなたが、そうしてもらってきたように。

今日は、少し日がかげって、散歩も楽になりますように・・・。

ふたりに、さわやかな風が吹いていますように。 

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笑いっぱなしのヨガです

 土曜日の午後は、たいてい近所の小さな女の子たちがやって来て、自宅でヨガを教えています。

彼女たちの小さなピンクの自転車が家の前に止まっていると、ただそれだけでほんわかしてしまいます。

 今クラスを終えて、ホッとしたところです。

名前で呼んでねってお願いしているのに、

「先生って呼ばないと教えてもらってる気がしないし、先生の方が似合う」
と言うので、好きにさせています。

 ふたりは姉妹で、時々ケンカもしますが、妹がアトピーでかきむしって血を出しているのを、

「かわいそうに、かかないんだよ」
って一所懸命に風を送ってあげてるところや、咳をしてると、背中をとんとん叩いてあげたりと、肝心なところではちゃーんとつながっていて、ほほえましい限りです。

 ふたりは私よりも数倍からだが柔らかく、昆虫のようなポーズも難なくクリアーしたり、蛙のようにぴょんぴょん跳んで見せては

「先生 これもできないの?」
と、私に指導いてくれることもしばしば。

「先生、あんがいかたい・・・・」

 そんな言葉も笑い飛ばしてしまうほど、思いっきり子どもに戻って、3人姉妹のように楽しくやっています。

 時々、私の膝の上にふたりを乗せて、お母さんのように(船のように)揺れると気持ちよさそうにいつまでも揺れています。

彼女たちには、カナダで買ってきた『子どものためのヨーガ』から自分で好きなのを選んでもらってポーズを決めてきます。

今日のお気に入りは「Topsy -Turvy-pose」というもので、

「モッイッカイ、モイッカイ・・・・」
と言い続けるので、何度もやっていたら しまいにこちらがへとへとに・・・・・。

最後にぎゅーっと抱きしめてあげるんですが、それが好きみたいですね。

「先生、だーいすきだよ」
って言いながらずっと私の体から離れないでいるふたりを感じていると、

子どもって親が思うよりもっともっと抱きしめてもらいたいって思っている気がします。

9月には、親子を対象としたヨーガ教室を小学校から依頼されているので、このポーズ、是非入れようと思っています。

もっと、触れて、抱きしめてあげたいですから。

ただ、手をつないでいるだけでも伝わる思い、ありますからね。

 今日の最後のくつろぎのポーズで、イメージしながらリラックスするんですが

妹の方が書いていった今日の感想(彼女たちはいつもやったポーズの名称を英語で書いたり、感想を書き残していきます)面白いので書いてみます。

「わたしは 豆よりもちっちゃくて どうぶつたちが どうぶつにおいかけられて そのにげてるどうぶつにふまれて
 おこったわたしは きょだいかして いっしょうけんめい パンチをしたけれどきかなくて どうぶつにきっくされて
ちっちゃくまたもどって そのまま つぶされました」

・・・おいおい、リラックスどころか、 くつろぎのポーズの時にこんなに壮絶な戦いをしていたなんて・・・・・。

もっと、リラックスできるといいね。

 お母さんに渡された もも、 自転車に揺られてあちこち傷んでしまったけれど、ありがとね。

ふたりと一緒にやるヨガ、笑いっぱなしで、しわは増えるけど、とっても楽しいよ。

いつも来てくれてありがとね。

私も妖精のようなふたりのこと、大好きだよ。

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最後のくつろぎのポーズはしません

 「先生、今日はヨガの最後のくつろぎのポーズの時、寝ないでいいですか?」

教室に入るなり、Tさんが言いました。

「えっ、どうして?」

「だって、いつも眠ちゃって恥ずかしいから」

「そんなことありませんよ、眠ていいんですから、気にしないで」

「それから、先生が足をもんでくれるでしょう、気持ちよくて、あー神様がやってくれるんだって思うんですよ。どうしてそんなに温かくて、やわらかいの?」

「えっ、やわらかい?」

「すっごく、気持ちが良くて ありがたいありがたい、あったかい、やわらかい・・・と思っているうちにいつも眠てしまうんで、恥ずかしくて。私だけいつも眠ているから」

「そんなことないですよ、みなさんも眠ていますから大丈夫。眠れるってことはリラックスできてるってことだから、とってもいいことですよ」

「でも、恥ずかしいから、今日はやめておきます」

「じゃぁ、今 足を揉んであげますよ」

Tさんは足を揉んでもらうのが大好きのようで、子どものように喜んでくれます。そして『おおかみと子ヤギと?』の子ヤギが狼に尋ねるように
「先生の手はどうしてそんなに大きいの?」
と聞くので、大笑いしてしまいました。

・・・・・・・
 高校生の時、友人の家族と食事をしていたら、友人のお母さんがいきなり箸を置いて

「まぁぁ・・・・・・・、ちょっと手を見せてくれる?」

と言って私の返事もないうちに、お母さんが私の手を取り、まじまじと見て

「すっごくおおきな手ねぇええええええ、 はじめて見たわぁ。こんなにすごいの」

 お母さんの感激とは逆に、15歳の私にとってはかなりショックなことでした。

・・・・・・

「先生の手、大好き。柔らかくて、温かくて。 この手だから、遠くてもちゃんとみんなが見えるんですよ。本当にこのために生まれてきたみたいな、素晴らしい体ですね。」

とっても うれしい言葉だった。

「大きいこと」にコンプレックスを感じて悩んでいたあの頃に帰って

「大丈夫だよ、あなたの手も、足も、あなたに必要だから、与えられてるんだよ」

って、言ってあげたいくらいな、優しい言葉だった。ありがとう。

 結局、Tさんの意思は硬く、座位で乗り切っていました。

 しかし、右から左から聞こえてくるすやすやとした寝息に安心したのか、時々こっくり、こっくりしていました。

くつろぎのポーズが終わってもまだ眠りから覚めない2人を見て、Tさんも安心したようでした。

 時々、クラスの感想やご意見と共に励ましの言葉をいただきます。

そういう言葉のひとつひとつに、その方の優しさや思いやりや、愛情を感じます。

 そしてその源流に、大いなる存在の限りない光を感じています。

今日も生かされて、こうしてパソコンに向かえる目があり、脳があり、手があることに、感謝です。

 みなさんにとって、今日がよい日になりますように・・・。

 植物は 日の光の力で 生きています。
 人は、魂の光の力で 働いています。 

ナマステ!


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空がきれいです

空がとってもきれいです。

空の表情が変わるのを ただながめているのが好きです。

この雲のように、感情を停滞させずに流していきましょう。

最近、精神的につかれている人が増えてきました。

相談のメールがかなり増えています。

 たとえどんなに辛い状況であっても、どんなに「暗闇」だと感じていても、
必ず、あなたのまわりには「光」があります

怖れないで、自分の心と体に正面から向き合って、頭を鎮めて、不安を手放し、新しい活力を手に入れてください。

あなたの思考の癖や、間違った体の使い方、体に合わない食生活が、あなたを弱めているのですから、それに早く気づいてください。

現実から逃げないで、妄想に走らず、やるべきことはやる心の強さを持ってください。

そうやって、ちゃんと現実を見ていけば、あなたの前に立ちはだかっていると思えている「そびえ立つような高い壁」が、実は、霞のような雲だったのだと気づくはずですから。

あなたの感じている障害は、一時的なものであって、いつかは消えてなくなってしまうものなのだとわかるはずです。

下を向いてばかりいないで、顔を上げて空を見上げてください。

あなたに降り注いでいる大気を感じて、元気をもらってください。

あなたにとってよい一日になりますように・・・。

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もう一度生きられたら

 もう一度生きられたら

次の人生ではもっと誤りを犯したい。

リラックスしたい。

柔軟に生きたい。

この人生よりも愚か者でありたい。

ものごとをきまじめにとらないようにしよう。

もっとチャンスを手に入れよう。

もっともっと山に登り、もっともっと河で泳ごう。

アイスクリームを今よりたくさん食べて、豆類は少なくしよう。

もっと現実でのトラブルは多くなるだろうが、
不安や思い過ごしは少なくなるに違いない。

ごらんの通り、私は時を日についで、かしこく、清らかに生きている大衆の一人だ。

ああ、自分だけの時がもてていたなら。

もし、もう一度生きてそうすることができたら、たっぷり自由な時間を持つことだろ。

 つまり、ほかのことは何も試みまい。

毎日あくせくと生きて多年を過ごす代わりに、ひとつ、またひとつと、ただそういう自由な時間のみを。

私は、温度計や魔法瓶、レインコートら、パラシュートを持たずには、どこへも行かない人間だった。

 もし、もう一度それができたら、私は身軽に旅をすることだろう。

もう一度生きることができたら、

まだ早春のうちに裸足で出かけよう。

そして、晩秋になっても、大自然の中にとどまっていよう。

もっと、ダンスをしよう。

メリーゴ-ランドにも、もっと乗ろう。

 ひな菊をたくさん摘もう。

  ナディーヌ・ステア(ケンタッキー州ルイビル在住 85歳)
『リラックス』より


瞑想をしましょう。

いまこの瞬間のうちに生きるために

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