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2008年10月

11月のヨーガ教室&レイキヒーリングお茶会

 早いもので、もう 10月も終わりです。

はぁ・・・・、早すぎる・・・。
ここのところ、一日がものすごく早く終わり、倒れるまで走り続けて行くのかなと、考えたりしています。

 昨日は、カナダから友人が訪ねてきてくれて、一緒にパン作りをしました。

初対面なのに、誰とでもフランクに話ができる彼女をみてて、非常に羨ましかったですね。

眩しいくらい。

思えば、この彼女がいなかったら、私はレイキヒーリングのライセンスをとることがなかったなぁと感じています。

 友人の次の言葉も、私の心を決めました。

「レイキは素晴らしいと思い、レイキを教えてもらうとき(レイキを誰から学ぼうかと思ったのだけれど)マスターその人ももちろんだけれども、このマスターから学んだ人(ヒーラー)を見て、その人が素晴らしい人だったから、僕は Kさんからレイキを学ぼうと思いました・・・・」

私たちのレイキマスターは、本当に誰もが認める、天使のような人。

そして、彼が認めた「素晴らしいヒーラー」が、昨日来てくれた 彼女です。

私の帰国の時、彼女とのお別れに私がプレゼントしたお揃いのチョーカー、すごいパワーのシンボルをしています。

今回、かなり目立たない小ぶりのものを買ってきてくれたので、それを身につけてみようと思っています。

 正直なところを言えば、もっと早くにレイキヒーリングに出逢いたかったです。

11月のヨーガ教室のスケジュール、遅くなりました。

ファイルが添付できないので直接打ち込みます。

 午前中のヨガ 
水曜日 9:50~10:50 11:00~12:00

5日、12日,26日 (19日は 9:50~10:50のみ) 

 午後のヨガ 

月曜日 17日、24日 13:30~14:40
木曜日 21日、28日 13:30~14:40
土曜日 29日 15:30~16:30

夜のヨガ 
1日 土曜日 19:30~21:00 ヨガと瞑想 90分
7日 金曜日 18:50~20:10 ハタヨーガ 80分
21日 金曜日 19:45~21:00 ハタヨーガ 75分
27日 木曜日 19:45~21:00 ハタヨーガ 75分

 明日のヨーガと瞑想 90分ですが、多分短く感じられると思います。

昨日のクラスもあっという間というか、終わったのが9:20で・・・95分間のヨガでした。

明日は、時間内に終わらせます。

いつも、来てくださって、ありがとうございます。

心から感謝します。

レイキヒーリングお茶会は今回は11月10日 月曜日 20:00~22:30を予定しています。

参加される方は、お早めに連絡してください。

Good Night!

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幸せな時間

 ヨーガ教室だけでお会いする関係の方も多いので、ヨーガのクラスの時には、いろんな話が飛び交っています。

「あれ、今日○○さんは 来ないのかな?」

「さっき この近くを歩いていたよ」

・・・その話の主が、定刻を25分遅れて、クラスに到着しました。

「いやーまいっちゃった、もうこんな時間??家を出たのは 9時半なのに、いろんな人に捕まっちゃって話し込んでたらこんな遅くなっちゃた・・・」

 彼女はその地域での「有名人」なのだそうで、会場から歩いて10分足らずの距離なのに、その間にいろんな人に声をかけられ、話に快く応じ、ひとしきりしゃべってくるので、時々 遅れて登場なさいます。

相手の要求すべてを受け入れて、誠心誠意尽くしているので、自分のことは、いつの間にか後回しになるようです。

遅れてきても、誰も責めるでなく(場所によっては入りづらい雰囲気を感じるときもあります)、受け入れてくれる懐の深さを感じます。

 そういう場所へ行くと、誰よりも私自身が癒されて帰ってくることができます。

穏やかで、心の底からの温かさを感じます。

 クラスの中では、「おならの話」もよく話題にのぼります。

「もう、困っちゃうよ、どこ行っても ぷっぷか、ぷっぷか(おならが)出てしまって、本当に締まりがなくって・・・」

ある方が口火を切ってくれると、笑いながら

「我慢しないでいいんだよ。みんな同じなんだから。私も時々ばつが悪い思いをするよ」

・・・と、みんなが正直なところを吐露し始めます。

「この間テレビで、おならを我慢すると口から出るってやってたよ」

と、言いはじめました。(それにはビックリ???そんなことあったのかな・・???)

「口も、たまったもんじゃないよね。それなら、お尻から出しておいたほうがいいよ」

・・・話に加わらなくても、(自分だけじゃないんだ)と安心するし、病院へ行ったときの体験談なども話してくださるので非常にためになります。

痔の手術をしても、また再発してしまったことなどもあるそうです。

 ある方は、掃除の仕事を専門でしているのですが、トイレ掃除の時に「尿漏れ用のシート」を使っている方が、男女ともに多いと話してくれました。

 しかも、以前よりも増して多くなってきているということです。

 なかなか話題にしにくい部分の話でも、そうやって(私でない)別の方が話してくださることで、その場の雰囲気も変わってきます。

言いにくいことを口に出せ、悩みを聞いてくれる場所がある。

そういう場所が、人は必要です。

 クラス中は、ひたすらヨーガに集中する、という観点からは大きく道を外れているけれども、なにを優先させるかという点から見れば、その問題をなおざりにすることはできない気がします。

 なぜ、ヨーガに来ているのか。

その人の動機(モチベーション)によっても違いますが、このクラスに通ってきてくださる方々に限っては

「硬くなった身体をほぐし、認知症や寝たきりにならず、仲間とヨーガを愉しむため」

だと思っています。

「幸せな時間」を過ごすことが、なによりも大切なのです。

 私にとっても、かけがえない幸せな時間です。

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あの方の安否

 大病を患っているNさんが、最近クラスにみえないので気になっています。

スタジオの生徒さんなので、「個人情報保護法」の関係上、講師は生徒さんの連絡先などを知ることができません。

 クラスに来ていただく以外に、お会いできるチャンスがないのです。

その後の経過も気になっていて、どこかの店や街角でお会いできないかなと考えています。

 私のところでなくてもいいので、どこかで今もヨーガを続けていてくれたらいいなと思っています。

ヨーガは、自分の崩れたバランスをちょうどよいところに戻してくれるからです。

心も、からだもです。

 ヨーガは行為の結果を期待せず、評価を求めず、執着を抱かず、自惚れない心を育てていきます。

成功と失敗に心を動かされず、確固不動にして活力をみなぎらせていくのです。

 現在、自分がどんなに悲惨な状況にあったとしても、絶望せず、今生かされていることに感謝して、自分の身体を丸ごと受け止めていく。

 そして、少しずつ余計なものを手放していく努力をしていくのです。

心のなかに愛情と深い安らぎが満ちていくまで・・・。

 Nさんが、いつでも、どこにいても、どんなときにも、愛に満たされて幸せに生きていらっしゃることを願っています。

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その記憶力、欲しい

 ヨーガをプライベートで教えている方がいるのですが、その方の記憶力には毎回驚きと敬意をもってしまいます。

その方は、英語を始めスペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ドイツ語、フランス語など語学力も高い方です。

外国人の名前も聞けば一度ですぐ覚えて、次回にはその人の名前を呼んで、相手に好意を持たれたということが、度々あったそうです。

私はそれがとっても苦手で 何度も名前を聞き直したり、適当にみんなの会話から名前を再確認することが常でした。それも覚えやすいように適当にアレンジして。

例えば、Reymond はレイメン(冷麺???)、Scout はスカート 、Zoe はゾイ、Zev はザブなどなど。

英語ができる日本人は海外で(ある種の)尊敬のまなざしを向けられるけれど、そうでない日本人はちょっと肩身の狭い思いをしなければいけませんでした。

あからさまな偏見のまなざし・・・というものを何度か感じたことがあります。

 話は元に戻しますが・・・・

 私が(ふつうに)口頭でヨーガを教えしているのですが、それらすべてをその方は忠実に覚えているのです。

「当たり前」と思いがちですが、(いえいえどうして)多くのかたは、(いいポーズだなぁと思っても)ヨガが終わる頃にはもう忘れてしまう、教室を一歩出るともう忘れてる、という方がほとんどです。

自宅でやってみようと思ってヨーガのポーズをするのだけれど、はてさて手はどうだった?、足はどうするんだったかな、と結構多くのかたが迷われてできなくて、次回のヨガで質問を受けることがあります。

 私自身もそうでした。

カナダでのヨーガのクラスでは、英語が完璧でない私は、(耳は当てにならないので)ポーズを目と身体でおぼえたのですが、紙に書くわけにもいかず相当ロスがありました。

 その方の記憶力が私にもあったら、もっとどれだけ多くのヨーガを記憶の中に残し、みなさんに提供できたかと思うと、その点でも残念です。

 朝、夜にはそれぞれ1時間ずつ、一日も欠かさずヨーガをおこない日々の仕事をこなしているそうです。

私のほうが、なにを前回教えたかなと思うくらい記憶が曖昧になっているのですが、完璧にヨーガのポーズをおぼえているその方を見ていて、心からの畏敬の念が湧いてきます。

 そして、まじめにコツコツと続けていることも、なかなかできることではありません。

頭で覚える、と思って小学校から記憶をしてきたそうです。

紙に書いて漏れがないようにしようと思って生きてきた私とは、年季も違うのですね。

 とにかく、過去でも未来でもなく、今この瞬間を大事にして 今日お会いできるすべての人に感謝しながら 今日もヨガに行きます。

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難聴の方のために コブラのポーズ

 難聴は原因別に、突発性、心因性、騒音性、薬物性、老人性難聴などに分けられます。

また、内耳炎後の聴神経経路障害や、外因による損傷に起因する場合もあります。

まずは、今より悪くならないようにすることが大事です。

激しい殴打による損傷からきている難聴は、機能回復訓練のつもりで、気長に焦らずにやってみてください。

 呼吸法による血液の浄化、首の修正と強化、ストレス解消による精神の安定、自律神経の働きを高めるヨガのポーズなどをおこなってください。

 今日のオススメは コブラのポーズです。
 うつぶせになり、額は床につけ、両足とかかとを近づけてお尻を締めます。

両手を胸の横につけて両肘に力を込めてなるべく身体に近づけ、額に意識を集中し息を吐きます。

意識をあごに移し、少しずつ息を吸いながら首を反らせます。

さらに吸う息で胸を反らし、両肘を伸ばして上半身を反らし、視線は天井のほうに向けます。

この位置で、30秒ほど呼吸をしながら体勢をキープします。

 少し辛いようでしたら、自分の身体と相談しながら痛気持ちよいポイントを探して、ゆっくり呼吸ができるところを見つけてください。

意識を首に移し、息を吐きながらゆっくりと元の位置に戻します。

痛いと思ったら、間違ったポーズをとっています。

身体がNOと言っているのを、無理して続けないでくださいね。

 どんなときも頑張りすぎないで、心地よいポイントを見つけるようにしてください。

Enjoy!

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まずは、自分が幸せになる

「柊さんにとって、人生で大事な目的とはなんでしょうか?」

昨日、クライアントさんからそんなことを質問されました。

私は一瞬言葉に窮しましたが、

「幸せになることだと思います」

と、答えました。

それは、まず自分が幸せになること。
そして、家族を幸せにすること。

 自分とつながっているあらゆる人が幸せになれるように、お手伝いをすること・・・それが、私の人生で大きな意味をもっています。


 ヨガのレッスンには身体に不安を感じて、それをヨガをすることで解消したいと来る方がいます。

ストレスを受けると、気持ちもどんどん落ち込んでいきます。

 しかしたとえ一時でも 身体に気持ちのよいことをしてあげると、心も元気になっていくのです。

たくさんの、からだにとっての気持ちよさが、萎えて頑なになった心をやさしくときほぐしてくれるのです。

 ストレスで相当まいってるなぁと思える人でも、ヨガが終わった後はその人の中を爽やかな風が吹いているようにすがすがしい顔をしていることがあります。

 以前カナダで、私が尊敬するヨーガのマスターから

「ヨガに来る、すべての人を満足させようと思う必要はない」
と言われたことがあります。

「その半分の人を満足させてあげられればいいよ」
と、教えられました。

私の場合は、ヨーガのクラスをしたり、レイキヒーリングを教えたり、定期的に中学生にストレス解消の話をしたりすることがありますが、
「あー、今日はこのクラスに来てよかったな」
「今日、この人から、この話が聞けてよかった」

と、その中のたったひとりでもいいから、そんな風に思ってもらえたら嬉しく思います。

私は、マスターと比べたらまだまだひよこちゃんなので、一人で充分です。

そのひとに、幸せの種をまけたなら・・・。

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バナナダイエットの罪

今日のYahooニュースから、こんな記事がありました。

 朝食にバナナを食べるだけで痩せられる気軽なダイエット法として話題の「朝バナナダイエット」が、市場に大パニックを引き起こしている。

テレビ番組で紹介されたことで全国で品切れが続出し、輸入業者も悲鳴を挙げる事態になっているのだ。

  国際的にバナナ熱が高まりつつあった先月下旬、テレビで本が紹介されたのがきっかけで、バナナ熱は一気に沸点に達した。

 「8月から9月にかけて量販店の注文数が3倍から4倍に急増。特にテレビ放映以後は、夕方から店頭からなくなる状態が続いている」。

 ただ、過熱するバナナバブルは特需とともに、多くのバナナ難民も生んだ。

  農水省によると、バナナの日本全体での輸入量は年間平均102万トン(200306年)。国内に流通するバナナの大半はフィリピンや台湾などからの輸入に頼るのが現状だという。

 ブームに左右されない固定客が買えない状況が1カ月も2カ月も続くのは…正直困ります」と悲鳴を上げる。

 ・・・・・・日本人は、情報番組が相変わらず好きです。

 しかし、「本当の情報」をどれだけ知っているでしょうか・・・。

バナナにも、呆れるほどたくさんの農薬が使用されています。

オーガニックなバナナであればあまり問題はありませんが、一般のバナナは相当身体への負荷を覚悟しなければなりません。

 また、バナナに限らず、みんなに親しまれているチョコレートも、その製造過程に、カカオ農園で過酷な労働をする子供たちがいることを、あなたは知っているでしょうか。

私たちがダイエットのために血眼になっている食べ物が、遠くの国で暮らしている人たちの食料を奪い、貧困に深く関わっていることを、ご存じでしょうか。

 日本が食料などを援助しているアフリカに送られている食糧の量よりも、アフリカから輸出されていた食糧のほうが多いという現実を、ご存じでしょうか。

彼らに援助として食料を届ける前に、彼らから食料を奪わないようなシステムにすればいいのだと思います。

 バナナのような大規模プランテーションで作られた食料を、もうこれ以上輸入しないことが、相手を苦しめないことにつながるのです。

 そして、海外から食糧を輸入することは、地球温暖化を加速させる、莫大な二酸化炭素を排出することにつながります。

 国産のものを食べる、もっといえば地元の農産物を消費することがいろいろな意味で理にかなっています。

バナナダイエットと、遠い国で起きている貧困が関係していることを、頭のどこかに入れておいてください。

あなたの身近で起きていることが、誰かを苦しめていることを、どうか忘れないでください。

 「3万円のお弁当」が売れているとニュースで知りました。

一生に一度の贅沢だといって、友人は食べたいと話していました。

「3万円」あったら、どれだけの人が「生きられるか」と考えられる人が、少しでも増えてくれたら嬉しいです。

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