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2008年12月

サンタさんへのリクエスト

私からレイキを学んでくれた、ある子どもさんの話。

 お母さんが、その子どもに聞きました。

「今年はサンタさんになにをお願いしたの?」

「欲しい物はないんだ」

「なにもいらないって言ったの」

「もうたくさん(自分は)あるから、アフリカやカンボジアみたいな食べ物がない国の子供達の願いを叶えてください、戦争があってお母さんが殺されたり、お父さんが戦争をしなければならない国の子供達が平和に暮らせるようにしてくださいってお願いした」

その子どもはいつの頃からか、休みにつく前にいつも、こんな風に祈るそうです(一部)。

私にくださる幸せを全部、今悲しんでいる人にわけてあげてください。


今日、私に起きたことすべてに 感謝します。

誰に教えられたのでなく、強制されたのでもなく、こういう思いが自然に湧いてくる子どもの純粋な気持ちに感動しました。

どんなに世の中に恐ろしいことや、いやなことが溢れて辛くなることがあっても、空を見上げると、いつも変わらずに 希望の光が絶え間なく私たちに降り注いでいます。

雨の日や、曇の日であっても、その先にあたたかいまなざしはいつも私たちに向けられています。

 私たちが(縁があって)お会いしている人の心の中や、その近くに、そしてこういう子どもの中に、サンタクロース(セント・ニクラウス)や天使がいて、私たちを励ましたり、愛を与えてくれます。

こういう子どもが安心して暮らせる社会を作っていくのが、大人である私たちの務めだと思います。

 不況の嵐が吹いていますが、(私たちは大人ですから)冷静になって今すべきことを、しっかりと見極めていくときです。

誰かを非難したり、憎んだりせず、弱いものに八つ当たりせずに、今できることから少しずつ始めていきたいものです。

 ピンチは、チャンスです。
こういう苦境から、新しいもの、素晴らしい発見は生まれてくるものです。

子どもたちは、大人達がすることを いつも ちゃんとみています。

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座禅&太極拳&ヨガ コラボレーション in 龍泉寺

21日、22日は龍泉寺での座禅&太極拳&ヨガ コラボレーションがありました。

 前日まで37,6度の熱があり、不安を感じていましたが、仲間がレイキを送ってくれました。

温かい励ましの言葉と共に。

 みんなのおかげで元気になれて、なんとかヨガの2時間も勤めあげることができました。

 普段、太極拳をされている方が多いせいか、気の流れをつかむのがとても上手でした。

「オレは 身体がカチカチだから、だめだめ」
と敬遠していた男性2人も、「蓮の花のポーズ」を(私とペアーでおこなったら)思いがけず膝が伸びて気持ちよくできて満面の笑みでした。

「オレもなかなかやれるな」
と、他の方に声をかけて一緒にどんどんポーズを楽しんでいました。

「ヨガって、面白いですね・・・」
と 言っていただけて 光栄でした。

 座禅も行いましたが、可睡齋のご住職吉野真乗さんのこんな話が印象的でした。

 朝、可睡齋で目を覚ますとき、雲水たちとどんなに寒くても必ず窓を開けて、空気を入れかえるそうです。

外では、鳥たちが元気いっぱいに鳴いている。

一羽としてふてくされたりしている鳥は いない。

鳥は鳥を、生きている。

命の限り、一生懸命に生きている。

 池の鯉にエサをやれば、みんな一斉によって来て、エサを食べる。

一匹として、ふてくされている鯉などは いない。

鯉は鯉を、生きている。

 (人間は、どうだ)

(不満を持たず、ふてくされず、与えられたこの命を精いっぱい生きているだろうか)

鳥が、 鳥を生きているように、
私は、私を生きていこう。

何よりも、私が私であることが 大切。

命の限り、輝いて、今を精いっぱい生きる。

命つきるまで。

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執着しない

 いいのか悪いのか、最近 執着がなくなりました。

 ずっと大事にしていた ガラスの花びんを家族が割ってしまっても、

ずっと貸しているんだけど 返ってこない本も、もう誰の手にあるのかも分からなくなっていて・・・、

ポケットに入れていたお気に入りの宝石は、どうやら落としてしまったようでも・・・、

オシャレしてるステキな女性を見て、そう言えば、最近私・・・スポーツウェアばっかりだなぁと思いながらも、

 なぜか、怒りや、焦りがなくなっています。

充分に満たされている、と心から感じている自分がいます。

 ずっと来ていた生徒さんが、ぱったり来なくなってしまうとき、

以前だったら、私のなにがいけないのだろうと 真剣に考えてひたすら悩むこともあったと思うけれど、今は、すんなり流せるようになっています。

私のヨガが合う人もいれば、そうでない人も当然います。

 No! と言われること、拒否されることは、これからもたくさんあるでしょう。

 でも、いつも誠実に精いっぱいやって、結果に執着しないようにしていたら とっても 楽になってきました。

 目が回るほど忙しくても、満足させることができずに これっきりの関係に終わることもあるでしょう。

なにを選ぶかは、その人の問題や、選択であって 私の範疇ではないのだから、私が悩む必要はない。

そう思えたら、とっても 楽に生きられるようになってきました。

 ただ、この頃 密かに喜んでいることがあります。

今までどちらかというとあまり表情を変えない方が、私に向かって 自分から笑顔で挨拶をしてくださるようになったことです。

その方の中に、何かが芽生えたようで、とっても嬉しくなっています。

少し距離をおきながらも、変化を見守っていきたいなと思っています。

執着せずに・・・。


 

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ワークショップとレイキヒーリングお茶会

 先日のワークショップは、「気持ちを変える方法」をおこないました。

心のツボを刺激する「センタリング」のやりかたや、意識を変える瞑想の方法、RASを利用した精神処理法などをテーマにして、およそ 2時間半のワークショップを愉しんでいただきました。

 さっそく帰宅してその晩に瞑想をしたMさんから、実際に自宅で瞑想をしてみたら、それまでぼーっとしていた状態から、自然がリアルにクリアーに見えたそうです。

 そうやって、ワークショップでお伝えしたことを実際に自分でやってくださったことを嬉しく思います。

 愉しんでいただけたんですね。

 それから、レイキヒーリングお茶会を8日月曜日午後8時から、私の自宅で行います。

現在のところ、8名の方の参加申込をいただいています。

初めてお茶会に来てくださる方、先日レイキセカンドディグリーをお取りになった方もみえます。

別のレイキマスターからレイキを習った方も二人来てくださいますので、いろいろな情報交換もしていきたいと思っています。

 ちょっとしたワークもしますので、お楽しみに。

参加費は、ドネーション(自分で好きな金額を決めるスタイル)でいただきます。

時間は8時から2時間半です。

翌日もお仕事の方が多いので、できるだけ時間内に終わるようにします。

 レイキって、なにかな???と思ってる方の参加も心からお待ちしています。

先日、レイキを私から習ってくださったHさんは、

「みんながレイキをしたら、世の中もっとよくなるのに・・・」

と言ってくださったのですが、本当にそう思います。

 そして、今よりももっと 幸せな気持ちで生きることができます。

私自身も、もっと早くレイキを知っていたら、子供に対する態度ももっと柔らかかったのにと、申し訳なく思います。

 あなたにレイキが必要ならば、一日も早く そうなりますように。

もうすぐ年が変わりますね。

良い年の瀬になりますように・・・。


 

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