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ずっとつながっていたい

 月に何回か地域の学校で子ども達とふれあう時間をいただいています。

目的は、「ストレス解消」です。

学校で会う子ども達は少し学校モードになっていて、プライベート出会うときよりも、どこか他人行儀になっています。

いつもは教室で「ストレス解消」の話・呼吸法などをしますが、先日は最後の時間でもあったので、体育館で体を動かすゲームなどを取り入れてみました。

グループでおこなうので、手をつないだりしなければいけません。

 年頃の子ども達が多いせいか、なかなか躊躇して手をつなごうとしません。

 照れもあるんでしょうね。

 フラフープを使った 「バランシング」をしたり、グループでお互いに手をつないで知恵の輪のようにその手を外していくゲームをしていくのですが、思ったよりも苦戦。

手が捻れて私に悲鳴をあげて助けを求めるグループや、途中で早くも諦めてまた手を組み直すグループもあり、さまざまな個性を見せていただきました。

 私が手本を示して全部をほぐしてあげると

「わおっー!!!」
と、歓声があがり、もう一度始めから取り組む姿が可愛かったです。

外向きにみんなの手がつながっているのを、どうしたらほぐせるかな?と問いをだして、みんなに解決させたりしました。

こういうことに慣れていないのか、どうしたらいいかわからない子が多かったですが、次第に要領がつかめて、その子がリーダーシップをとって、うまく解決していたようです。

「もう時間だから、やめましょう!!!」
と何度言っても、全然私の言葉など聞くどころではなく、どんどん盛り上がってしまいました。

最初は男女ともあんなに躊躇してたのに、今はその手を握って離さない

おまけにほぐれたと思ったら、また(言ってもないのに)また始めてしまう始末・・・・。

 やっぱり、つながっていたいんだよね。

人に触れてもらう、って感覚 とってもいいよね。

そして 素直になって、自分から手を差し伸べられる人になってください。

このぬくもりを忘れないでね。

 たとえ、どんな道をえらんでも、 みんながそれぞれに幸せな人生になるように願っています。 

・・・・家に帰れば、最近食べ過ぎて二重顎になってしまったと気にしている子どもが、

「ママ、マッサージをやって!」
と、もう そこに安心して寝て待っている。

「これが終わったら、ちゃんと宿題やるからね」
と最初に一応宣言して・・・。

「今日、足も痛い。腰も捻れてる・・・」

「はい はい、わかりました、わかりました」

「ねぇー、ママの手って、どうしてそんなに大きいの?」

「それはね、○○ちゃんの顔をぜーんぶ一度に マッサージするためだよ」

「ママの手って、どうしてそんなに温かいの?」

「それはね、血行をよくするために発熱してるんだよ(レイキをしている人の手は 温かいのです)」

「ずーっと、こうしてて・・・」

と言いながら今日も またすぐに寝てしまう 子ども・・・・。

 少ない時間の中で、子どもとこんなふうに自然にスキンシップできるのも、レイキのおかげです。

無理なく、自然に触れてあげることができるから、それだけで気持ちがリラックスできるのでしょうね。

 あーでも、このパターンは 子どもの思うつぼです。

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