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誰かとつながるレイキヒーリングお茶会

 先月、庭のドウダンツツジや金木犀、枇杷の木なんかを石垣や、木の枝によじ登って剪定していたら、ちょっと足の指を痛めました。

最初は両方の親指の足のつめ辺りが傷むな・・・と感じたので、よく何度ももんでいたのですが、2,3日たったあたりから左の足の親指が真っ黒くなってきました。

右側は茶色に変色していました。

 自分では気がつかなかったけれど、結局左足の親指に体重が乗っかり、おまけにそれが6時間ぶっ通しだったので、相当な負荷が体の前方、特に左足親指にかかったのでしょうね。

体力があると、痛みや疲労を自覚しないまま、無理をしてしまうことがあります。

体の声を聞きながら・・と言っている自分がこんな風では申し訳ないです。

 自慢に聞こえるかもしれないですが、私わりと我慢強いので、少々のことでは根を上げません。

主人なんかはちょっと指を切って血が出た!言っては大騒ぎで私にバンドエイドを探させますが、私は剪定などであちこち傷を作っても血だらけのまま作業を続けてしまいます。

作業中は多少の血が出て当たり前、怪我をしても骨折していなければ とりあえず やれるところまでは終わらせてしまいます。

まっ、それだから 爪も傷めるわけですが・・・。

冷静になったり、体を動かすのをやめると、「体の疲れや異変」はわかりやすいのですが、「脳の疲れ」や「心の疲れ」は気がつきにくいものです。

 心が疲れてくると、心にゆとりがなくなり、怒りをぶちまけたくなる・・・どうしていいかわからなくなることも 長い人生のうちにはあるものです。

そんなとき、その感情を誰かに穏やかに打ち明けられたら、うんと 楽になるものです。
 
 人は話すことや、理解してもらうことで 気が楽になるときがあります。

誰かがそこにいてくれるだけでも、十分です。

どうしたらいいか分からない今を生きていくには 誰かの助けが必要なときもあります。

共に涙を流したり、話に耳を傾けてくれる ただ隣にいてくれる 誰かがいれば、大丈夫です。

身近な人には相談できないことも、他人になら気兼ねなく話ができることもあります。

そんなたまり場(しゃべり場)として、「レイキヒーリングお茶会」を定期的に開催しています。

疲れた心と体を 癒してください。

興味がある方は 声を掛けてくださいね。

どなたでも、参加できます。

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