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福知山 修禅寺 晋山式

 本日 10月26日に 修禅寺にて 晋山式が無事に執り行われました。

お天気にも恵まれ、本当に素晴らしい式典でした。

修禅寺の吉野真常ご住職は、本日より 新命方丈(しんめいほうじょう)さまと 呼ばれるそうです

朝8時前から 修禅寺近くの駐車場で友達が来るのを待ちながら 真常さまとのご縁について思い出していました。

整体の高橋先生のご紹介で 初めて可睡齋でお会いしたのが 平成19年頃だったでしょうか。

今と少しも変わらず、おだやかに ご自分のお部屋に迎え入れてくださったのが 昨日のようです。

その後、龍泉寺にて 座禅と太極拳とヨガのコラボレーションをさせていただいたりと 有り難いご縁をいただいております。

毎週火曜日午前中におこなわれる座禅会の時間は 自分がヨガのクラスを持っているので なかなか修行できないのですが、ヨガの生徒さんの何人かは 常連で修行されています。

本当に有り難いことです。

私たちは招待者でも信徒でもなんでもないのですが、本堂に上げていただいて 晋山式の一部始終を間近で拝見させていただくことができました。

たまたま座った位置が本堂の真ん中でしたので 修禅寺のご本尊さまの大日如来さまも 御簾をおとりになった状態で魅せていただく幸運にも恵まれました。

晋山式の間中、チベットなどでよくおこなわれている 五体倒地(ごたいとうち)を お坊様たちは何度もおこなっていました。

 ただ、手の仕草など細かいところが微妙に違っていたのですが、きれいな動きだなぁと思えたのがあったので それをこれから取り入れたいなと思いました。

「晋山式」の次におこなわれた 「晋山開堂」は、禅問答が主でした。

ご住職が仏法を説くのを「上堂(じょうどう)」と言うのだそうですが、その上堂の中心となるのが 「(禅)問答」です。

ご住職が須弥壇(しゅみだん)に登り、参集した僧侶たちから投げかけられた疑問に答える形で 仏法を説いていくのですが、圧巻でした。

新命方丈さまは 凛として 品があり とても厳かでした。

いただいた栞の中に 新命方丈さまのお言葉で

「命尽きるまで、ここで 誠を尽くそうと決定(けつじょう)したしだいであります」 

と あったのですが、 以前 自らが入山式でもお話ししていた

 「有り難いお坊さんになりたい」

という思いと共に この修善寺の地の発展のために ご尽力くださるここと思います。

本日は (座禅会の方が 数を数えたら) 55人の僧侶が 参列していらしたそうです。

この晋山式のために永平寺や総持寺からも僧侶が集ってくださったわけです。

加えて招待者や一般参列者のかたも 非常に多く、本当にたくさんの方々に祝福されて 新命方丈さまは本当に お幸せです。

人は こういう風に たくさんの方がたに 支えられ見守られているのですよね。

どの方にも温かなまなざしを向けてくださる新命方丈さまですので、たくさんの あたたかなまなざしが向けられるのも当然です。

共に参座したお友達と このご縁に感謝ですね・・・としみじみと話していました。

 新命方丈さまが ここ(修善寺)にいてくださって 本当に良かった、

あなたに会えて本当に良かった・・と私たちが素直に思えるように

自分自身の存在もそうであるように 誠を尽くしていきたいと 改めて思いました。


あなたが ここにいてくださって 良かった・・・

あなたに巡り会えて 本当に良かった・・・ 

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