« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

自分に感謝する

ヨガのインストラクター養成講座では、体のことにも触れて教えるのですが、昨日のテーマは リンパ系でした。

改めて、からだのことがわかると 今まで以上に愛おしくなります。

無償の愛を注いでくれる からだに感謝せずにはいられません。

 私たちのからだを守っている いわば 用心棒(古いか・・・ボディーガード)である、免疫ネットワークは、全身に張り巡らされたリンパ管を流れる「リンパ液」が担っています。

その中の「リンパ球」は、一度戦った細菌やウィルスの性質を記憶していて、同じ病原菌が再度侵入してきたとき、抗体を産出してからだを守るのです。

リンパ球は寿命がくれば死滅してしまいますが、この記憶は新しくつくられるリンパ球にも延々と引き継がれるのです。

・・・・なんと素晴らしいことでしょう。

自分がなにも知らない間に 私を守るために何かが生まれ、私を守るために戦い、名前も告げずに死んでいく存在がいることに 深い感動をおぼえます。

本当に ありがとう って 何度も何度も自分を抱きしめたくなります。

自分は誰の世話にもならない、自分ひとりで生きていくんだと 粋がってみても いえいえ おこがましいことです。

生きていくのではなく 本当に 生かされているのですよね。

たくさんの 名もない存在に。

時々、夜空を眺めて遠い宇宙に思いを馳せるように 時には自分のからだにふれて 感じて 自分と繋がってみてください。

 自分の中の果てしない 宇宙を感じて。

あなたも けっして 1人ではないし いろんな力によって守られている、しっかりと。

いろんな事があっても、とにかく 今 ここにいて 命をいただいています。

あなたを生かそうとする 素晴らしい たくさんの力を 感じてみてください。

そうすれば もっと 自分を素直に愛せるし、人のことも もっと 大切にできるはずです。

 あなたの命が さらに輝きを増しますように・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3月の伊豆ヨーガ 

 今日はひとつの区切り・・・。

時が経つのは 本当に早いものです。

親しくさせていただいた方とも、もしかしたら今日が最後。

 あなたがそばにいてくれたから 今日 私がここにいられる。

心からの感謝をこめて あなたの未来が光に満ちた日々になりますように・・・。

 お元気で

そして いつか また逢いましょう。

優しくしてくださって 本当にありがとうございました。

 
 3月の伊豆ヨーガのスケジュールです。

4日 月曜日 14:00~15:10
    やさしいヨーガ
    自宅・予約制

6日 水曜日 10:00~11:00
  ハタヨーガ
  農業環境改善センター 武道場

7日 木曜日 19:00~20:30
  ヨガ&瞑想
  農業環境改善センター 武道場

13日 水曜日 9:30~11:00
  ハタヨーガ
  農業環境改善センター 武道場

14日 木曜日 14:00~15:10
    やさしいヨーガ
    自宅・予約制

  19:00~20:30
  ヨガ&瞑想
  農業環境改善センター 武道場

18日 月曜日 10:00~11:00
  ハタヨーガ
  農業環境改善センター 武道場

    14:00~15:10
    やさしいヨーガ
    自宅・予約制

21日 木曜日 19:00~20:30
  ヨガ&瞑想
  農業環境改善センター 武道場

27日 水曜日 9:30~11:00
  ハタヨーガ
  農業環境改善センター 武道場

28日 木曜日 14:00~15:10
    やさしいヨーガ
    自宅・予約制

  19:00~20:30
  ヨガ&瞑想
  農業環境改善センター 武道場
 
自宅ヨーガは人数に限りがありますので、お早めに予約をお願いします。
自宅の場合は 少人数指導になります。

一回ごとにお支払い(ドロップイン)は、1200円。

チケットは 5回 5000円(3ヶ月有効)

月謝制は 月4回 4000円、追加のレッスンは 500円です。

半年間月謝制でお支払いいただくと、すべてのクラスが4000円で受講できます。

お問い合わせは、こちらのアドレスにご連絡ください。

yoga_bestyet@yahoo.co.jp

 プライベートヨガも承っていますので お気軽にご相談ください。

ヨーガ・ヒーリング 柊 からの 案内はこちらです。

   ↓  ↓  ↓
「XXX.doc」をダウンロード


3月2日 リラクセーション講座
16:00~18:00 自宅・予約制

参加費 3000円です

愉しい毎日を!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »