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2013年8月

伊豆自宅ヨーガ日にち変更 9月2日に・・・

 9月9日の自宅ヨガを 9月2日に変更させていただきます。

時間は同じ2時から3時10分までです。

自宅ヨーガの場合は予約制です。

この時間以外をご希望される場合には なるべく2人以上でお申し込みください。


 最近世間を騒がせているさまざまなニュースがありますが・・・

 わたし自身もこれまでカウンセリングを通して

ご本人やご家族の中に精神的な病を抱えていらっしゃるケースも度々経験していましたが

最悪の事態になってしまったことも ありました。

さまざまな事情も絡んでの発病なのですが、

変わることを恐れないことです。

 悩み始めると、悩むことに慣れてきて そのパターンを繰り返すことが習慣化していきます。

悩むことに、慣れてきて 悩み上手になっていきます。

繰り返しネガティブな思考サイクルを経験してくると、何をやっていても「ネガティブスイッチ」を入れてしまうのです。

意識の中では良くなりたいと思っても、深層意識のどこかでは このままでいたいという思いもあるのです。

全てのケースに当てはまるわけではないのですが・・・

「病気でいる」ことで まわりから大切にしてもらえる場合もあり、

「病気でいる」ことで、面倒な人間関係から 距離をおけるのです。

他のこと(家事や仕事)から解放されて悩むこと(なにもできない状態)で自分を守っているのです。

いたたまれなくなったらとりあえずそこに逃げ込むような、隠れ家のような感じです。

「病気なんだからしょうがない」

と、まわりが納得してくれるのを待つのです。

そこが、自分にとっての安全地帯になるからです。

見えないバリアに護られるのです。


 しかし、そのままでよいわけはありません。

昨日と今日とで、思い方が変わっても いいのだと 気づいてください。

変化することを恐れないことです。

いろんなまちがいや失敗が、あなたを強くしてくれます。

昨日までの自分を受け入れながらも 新しい自分も体験してみることです。

これまでのことに 縛られない、とらわれない。

どんな状態からも 自分を越えて、新しく生まれ変われます。


 ヨガの最後のシャバーサナ(くつろぎのポーズ)は、しかばね=死体 のポーズです。

先ほどまでの自分は一旦終わって(死んで)

(ポーズから)目覚めたときは また 新しく生まれ変わります。

いろんな経験をしながら 日々成長していきましょう。

シャバーサナは 私も好きなポーズです。

ヨーガを繰り返していくと 今までより 自分に対しても

寛容になってきます。

 これまでのことも含めて自分を認め しなやかに生きていきましょ。

あなたと、あなたをとても大切に思ってくれている人のために。

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時には 心を静かにして

 たまたまある会合で席が前後だった縁で、声を掛けていただいた方が 私と同い年でした。

そして、古くからの私の友人とも知り合いで 懐かしい友だちの名前が次々に出てきて びっくりしました。

 しかし、それよりびっくりしたのは 高校の時の友人が 24歳で亡くなっていたことでした。

その当時からの巨漢で あだ名は 「とっつぁん」。

まだ15歳だったのに、既に部長のような貫禄。

からだに似合わないとっても小さい声で いつも 優しく声を掛けてくれました。

生物部で 小さな虫を捕まえている姿が 可愛らしかったのに・・・。


飲み屋さんでビールを一杯飲んで 心臓が破裂し その場で息を引き取ったそうです。

人生、これから だったのに・・・。

 ご家族の嘆きも 相当なものだったはずです。

子供を失う親の悲しみは はかり知れません。


夏休みで楽しいはずの花火大会や夜店での悲しい事故も

本当に本当に 心が痛みます。


 目には見えないけれど、なんとなくそこには居たくない

というような感覚が 大きな事故から自分を救うときがあります。


時々、心を静めて 感性を高めてください。

科学的に立証もできないけれど

理屈ではない感覚が自分を助けてくれるようになります。

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今は大変だけど・・・

カナダに住んでいたときには、まわりに日本人よりも韓国人や中国人の数の方が多く、ヨーガスタジオのインストラクターも日本人は本当にまれで、中国系、韓国系の方々との交流が多かったです。

 その当時の日本は 中国や韓国との関係はそれほど良いものではありませんでしたが、知り合った方々からは本当に良くしていただきました。

日本でも、中国でも 韓国でもないカナダという第三国ということで、今ほどのプレッシャーもなかったからかも知れませんが。

ピアノの先生は、香港から移住した中国人で 寛容で温厚な紳士でした。

彼から本当に沢山のことを学ばせていただきました。

子どもは現地の学校に通学していましたので、カナダ人の先生とのインタビュー(面談)の時など 本当に(言葉の点で)大変だったのですが、韓国人の方がよくフォローしてくださいました。

カナダを離れるときに、やはり お世話になった方たちとの別れが一番辛く、言葉や文化は違いますが、東洋人として 深いところでのつながりを感じていました。

 今日の現状を考えると 彼らも 複雑な思いをしていると思います。


 ちなみに、カナダ人の先生のご主人は日本人なのですが、全く日本語は話せず 完全なカナディアン。

それぞれのご家庭の教育方針があるので、日本語も教えるか 英語オンリーで行くかが 違います。

カナダにいるのだから、あえて 日本語を学ばせる必要などない、と思う方は多いようです。

カナダ人として育てたいという思いが強いのです。

傍らで見ていても、特に幼少期は英語日本語の混乱が生じ たしかに大変なのですが、どれだけうまく家庭の中で楽しく会話ができるかが カギになるようです。

バイリンガルを目指す場合も 国際結婚された夫婦の関係がうまくいっているかも 大事なポイントです。

 小学校などでは 一時的に勉強の成績にも影響が出るようで、そのあたりで 親が断念してしまう場合もあるようですが、その辺りを乗りこえると 完璧なバイリンガルになっていきます。

それから、2人とも日本人の場合には 下手な英語を子どもに聞かせるよりも、家庭では日本語を話した方がうまくいきます。


 今は大変だけど その先には 必ず明るい未来が待っている ということです。

ゆっくりと 時間をかけて 歩みを進めていくことです。

言葉は大きな財産。

日本の素晴らしい文化や文学、歴史からも 本当に多くのことが学べます。

それは、人生をさらに豊かにしてくれます。


 ヨーガも 奥が深く 学べば学ぶほど 喜びに溢れていきますよ。

なによりも それを 愉しむことです。

私の方は もうすでに 忘れている英語を再開。

 諦めず、また 初めの一歩です。

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今、健康ならば・・・

今、あなたが健康ならば、

あなたは素晴らしい財産を手にしています。

今、あなたの心が安定しているならば、

それは とても幸せなことです。

健康と幸福にとって、大切なのは 

穏やかで安定した心です。

ヨーガは、その道筋を示してくれます。


 一日のうちで いつでもいいので

やすらぎと 静けさを求めるための時間を見つけてください。

長い時間である必要はありません。


果てしなく波の騒ぐ海であるあなたの揺れ動く心を鎮め

感性を高めていきます。

心を落ち着けて 静けさの中に 入っていきます。

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