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ラビンドラナート・タゴール 「祈り」の歌

インドのコルカタで生まれたラビンドラナート・タゴールは1913年にアジア人初のノーベル文学賞に輝きました。

インド国歌もバングラデシュ国歌もタゴールの作詞によるものです。

日本にも5回訪れています。


 「どうかわたしをお救いくださいと

わたしは祈りません

彼岸に渡る力がわたしにありますようにと祈ります

あなたがわたしの重荷を軽くし

慰めを与えてくださらなくても

その荷を担えますようにと祈ります

幸せの日はうやうやしく

あなたのお顔を拝しましょう

苦しい夜に世の中の人がみんな

わたしを欺いても

あなたには夢にも疑いを抱きませんようにと祈ります」

 
 何を信じ、どこに拠り所を求めるかで人生は大きく変化していきます。

今、この一つひとつの選択を 慎重に。 

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