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肝臓が疲れた時には 指湯

 肝臓や神経が疲れた時には 親指をあたためる「指湯」をおこなってみてください。

 肝臓が疲れているときは・・・・・

手を動かしたり 触れながら動きが良くないほうの片手だけをおこないます。

深めのマグカップに少し熱めのお湯を入れて親指の根元まで浸します。

少し熱さに慣れてきたら指を上げて取り出します。

 その後は末端まで撫で、関節は伸ばしておきます。


 神経が疲れたときは・・・・・

親指は第2関節、その他の指は第3関節が隠れるあたりまで(できるだけ高温)お湯に浸します。

手が入る大きさの容器でおこないます。

先ほどと同じ要領で。

感覚が鈍い指については 再びおこないます。

そしてお湯から取り出したら、よく撫でて関節を伸ばしておきます。


 お湯で温める「温法」は不調の時にだけおこない、習慣にはしないでください。

違和感があるところに意識をしっかりと向けて、集中しておこないます。

やけどしないように 十分に気を付けて 身体の声に耳を傾けてください。

温めたいところに心を向け続けることです。

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