車上狙いにあって・・・
火曜日の沼津ヨガの前・・・いつも荷物を取りに行く場所があります。
車から降りて、その荷物を取りにその場所まで行って戻ってくる間の ほんの1分か、多くても2分の間に犯行は行われました。
少し暗くなりかけていたので、車内の様子は よくわかりませんでした。
少し脚が寒いのでブランケットに手を伸ばしてもつかまらず、シートの下をまさぐっても手が触れないので、次の信号で室内ライトをつけたところ・・・何もない。
持ってきておいた バックもない。
車から荷物を取られた????!!! 血の気がひいてしまいました。
おまけに携帯電話もない。
その日に借りたばかりの代車だったので、車に余分な小銭も入れていませんでした。
戻ってすぐに警察に知らせないといけない・・と思いながらも クラスの皆さんが待っているので、苦渋の決断で車を沼津方面に走らせました。
バックの中には 現金 運転免許証 大事なカギ お気に入りのCD数枚、大切な本 思いつくままを書き留めたりスケジュールなどを記載してあった大切な手帳も・・・。
クラスを終えて警察に届けましたが、遅い時間なので現場検証は後日と言うことに・・・。
しかし、現場検証をさせていただくという旨をその場所の方に伝えると、
「商売をやっているので、こういう事件があったということも、パトカーが家に来ることも、警察がうろうろすることも大変迷惑 やめてほしい」
と、言われ 結局車上狙いにあった被害届を正式に出すことができなくなりました。
自分が正しいことだと思っていること、当然の権利、ごくごく自然なこと、けして悪いことでもなんでもないことでも
それを拒み、非難し、遠ざけようとする力が実際に存在することに 正直唖然となりました。
悪い噂を立てる人の存在、ねたみによって 商売がうまくいかなくなるということも 多々あるそうなので、大変な迷惑をかけるということならば 本意ではないですから、今回私は手続きを断念しました。
自分が同じ立場で 大切なお客様が目の前の駐車場で車上狙いにあったら 私は同じことをするだろうか。
こういう場合でも 人の目を必要以上に気にしたり、変な噂を立てられたら商売がうまくいかなくなったら困ると不安になったりするだろうか・・・。
私はそんなわけのわからない人たちを相手にしたりしない。
今目の前にいる、被害にあったその人の心情を汲んでできる限り協力をすると思う。
そんなことで、悪い評判が立ったとしても、周りから白い目で見られることが仮にあったとしても 少しも気にとめない。
何か毒があるようなことを言いたい人たち、私に対して悪意を持っている人は スキをつかまえて なんでも拵えるものだから。
そんなことにつまらないエネルギーと時間を費やさない。
いつも、どんなときでも 目の前の人に対して誠実に仕事をしていたら、必ず結果はついてくる。
今回のことを通して多くのことを 学ばせていただきました。
これから先、自分がどこに視点を置いて生きていくことが必要なのかも 示されたような気がして このことは私の中で 過去のものになりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント