日記・コラム・つぶやき

まもなく、引っ越します

今日もなんとか一日が終わりそうです。

アスファルトからの照り返しが強烈で、めまいを起こしそうでした。

外で働いている方々はほんと凄いですね、敬服します。

お過ごしください。

屋外はもちろん屋内での熱中症も多いとのこと、十分に気をつけて行動なさってください。

 

 以前よりブログにたどり着けない、記事が読めないと教えていただいていましたが、対応が遅れておりまして誠に申し訳ございません。

ブログでスケジュールが確認できず、夜のヨガレッスンが始まる前に私の車が駐車場に止まっていないかといつも確認に来てくださっていたと伺い、大変申し訳ないことをしてしまったと反省しております。

私にその事実を教えていただいたので把握出来ましたが、そのほかにもご迷惑や面倒をお掛けしていたのでしたら、誠に申し訳ございません。

お許しください。

 今、ブログの引っ越しを進めておりますので、あと少しお待ちください。

必要な情報(主にスケジュールだと思います)が皆さまのもとに届けられますように。

 今週は三島市ヨガ以外はお休みです。

三島も相当暑い予報なので、覚悟して出かけます。

みなさまも 何処にいても十分お気をつけてお過ごしください。 

 

水風呂も お勧めです。

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パリのシメール(グロテスク)も泣いている

 このところ 悲しいニュースが多くてテレビを見るのが辛くなります。

あってはならないことが続いています。

突然このような事故に遭われ命を奪われた方やそのご家族の方々の気持ちを思うと、胸が潰れる思いです。

 

毎日運転するたびに身を引き締めています。

 目の前のその方は 誰かにとっての大切な大切な人。

これまで以上に慎重にしなければと気持ちを新たにしています。

 

 遠いパリでもあの素晴らしい世界遺産があのような悲惨な目に遭うとは・・・

言葉が見つかりませんでした。

ノートルダム大聖堂は特に好きな場所で、パリに行くときには必ず訪れ長い時間そこで過ごしていたのに。。。

鐘塔のシメール(グロテスク)も泣いています。

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明けましておめでとうございます

 明けましておめでとうございます。

遅れましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

お正月、ゆっくりできたでしょうか。

年が変わるだけですが、気落ちを新たに新しい自分になっていきたいです。

昨年の自分が辿り着けなかった場所まで、今年は行ってみようと思っています。


 まずは、ヤーマから とことん。

ヤーマとは、

他者を傷つけること

うそをつくこと

人のものをぬすむこと

色欲を抑えることができないこと

貪欲になること

を 慎むことです。

簡単そうで、なかなか手強いです。

 一緒に ゆっくりでいいから着実にいきましょ。

 焦ることはないです。

オリンピックではないので も少し先を見据えながら マイペースで。

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スマホから目が離せない

 健康診断の結果を聞きに行った病院でのこと。

待合室で待っている私の前の長いすでは幼い子を連れたお母さんが、ずっと夢中でゲームをしていました。

お子さんは何度も「おか~」と呼びかけているのですが、ずっとスマホから目を離しません。

心が育つこの大事な時期にお母さんがもう少しお子さんへ意識を向けてあげられたらもっと可能性が広がるでしょうに。

公共の場でもまったく意に介さずならば、家庭の中での様子がより気になるところです。

 それでも、このお母さんの苦労は、私には想像できないほどのものだと思いました。

これまでどれほど泣き明かしたかしれないはずです。

今でも、現実を受け止めきれないでいるのかもしれません。

何処へ行ってもまわりの好奇の目に晒され、傷ついた経験も多かったはずです。

 そうやっている(ゲームをして周りの視線から目をそらす)しかない、母親の悲しみや辛さがあるのかもしれません。

親子に向けられる奇異な視線から逃れるには自分が他の対象に没頭するしかないのかもしれないからです。

 悔しい思いや怒り、守ってくれる人のいない心細さや哀しみがあふれてきて、ゲームをすることでそこから逃れているのだとしたら、行為を責めることはできないです。

 しかし、ゲーム依存は一時的に不安から遠ざけ問題を覆い隠しますが、恒常化すればさらに問題が深刻化します。

そこから抜けられるように自らが意識を変えていけるようになってほしいです。

大切なお子さんのために。

(障害をお持ちのお子さまの親御さんがすべてそうではないのですから)

 今のままで心が静まり、心の底から穏やかになり、平安を感じる瞬間はあるのでしょか・・・。

心の拠り所は 何処にあるのでしょう。


 ヨーガのポーズを完璧におこなうことそれ自体は人の人生を変えることにはならないでしょう。

 しかし、今自分がどんな状況にあっても(心を強くして)今を受け入れ、自分なりの着地点でリラックスする方法を学ぶこと、心を静め穏やかでいようと意識することは、人生に良い影響を及ぼします。

 ほんとうに余計なお世話ですが、ヨーガのクラスに通わなくても、どこかで彼女がヨーガに繋がる機会があればいいのにと、そんなことを感じた午後でした。

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 「帰りな といった

 今晩は お前といたくないから帰りな

 といった

 おまえは鼻をすすって泣きながら

 帰っていった

 おれは  帰るところがない

 おまえが おれの心から 泣きながら

 でていった道を 何度もなすった

 おまえの涙のしみが おれの中のあっち

 こっちに ついていて

 そこが池になっていたので その池の部分

 だけいつもより重くなってる心をかかえて

 その晩 おれは眠ったのだ」

                   (白石かずこ)


 女性が流した涙が、男性のあちらこちらの心の穴に落ちて、一つ一つが池になった。

そのためいつもより重くなる。

そして、あたたかくなったのでしょう。

落ち着いて、眠ることができたのです。


 今、日本のあちこちに 深い池ができています。
 

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夜の稲妻

 日本各地が経験したことがない暑さに見舞われ、日々ようやく生きている感じがします。

さまざまな異常気象が起こり、多くのかけがえのない命が奪われて本当に切ない夏が続いています。

未だ行方不明の方もいらっしゃるので、この猛暑のなかを捜索されているとのこと、どれほどの悲しみかしれません。

住み慣れた家を流され、大切にしていたものや思い出もすべてが流されてしまうなんて、想像を絶します。

十分な冷房施設がない中を避難所生活せねばならず、プライバシーも守られない中では熟睡することも難しいと思います。

これから、さらに台風が迫っているとのこと、更なる被害が心配されます。

 身を潜めて ただ耐えるしかないです。


 雷や稲妻、私は苦手ですが・・・、

知人は稲妻の閃光が大好きで

「久しぶりの再会のようで、子供のように嬉しい」

とメールが来ました。

「今夜は、幸せな気持ちで眠りにつけそう」

 人によって感じ方はさまざまです。

この感覚は正しい、間違いだとか 良い、悪いもありません。

稲妻や雷そのもののエネルギー、

その人の記憶の中でそれがどのような人や事柄に結びついたかで、全てが変わります。

 
 稲妻が その方にとって懐かしく、(もう今は逢うことはできない)大好きな人を連れてくるから 幸せを感じるのです。
 

 好きな風景や光景が 自分自身を癒して励ましてくれる一方で、自分の波動を乱す人や事柄からは 離れていなければなりません。

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お家に帰りたい

 時々、街を車で移動している時 どこかで見かけたことがある人に出逢います。

でも、他人の空似で、よく考えたらその方は施設に入っているのでこんな街中をひとりで歩いているはずはないのです。

あの方は、このような場所を歩くことなどはできない状態なのです。

 そう考えると、外をひとりで歩くということは 大変なことなのですよね。


 先日、施設でヨーガをおこなっている間 少し離れた場所である利用者さんが

「あとどれぐらいしたら 家に返していただけるのです か?」

「もう、帰りたいんです。 私は何か悪いことしました か?」

「お金を払いますから 返してください。 もう 死んじゃいます」

と、叫んでいました。

 まわりにスタッフさんは何人もいましたが 残念ながら誰一人その方に寄り添う方はいませんでした。

60分のヨーガの間 それはずっと続いていたので、一緒にヨーガをしていた利用者さんも

「うるさいなあ」

「誰か 止めてあげて」

と、まわりを見回すのですが 誰も動かず・・・。

 それは延々と続き 誰も気遣うことも止めることもなくヨーガの終わりまで続いていました。
 
 切ない声は 時折調子が変わり ますますお公家さまのような口調になったり、お芝居のようにもなり、歌うようにもなり、不謹慎ですがちょっと面白い響きにもなっていきました。

 いろいろ工夫してアピールするのですが それもむなしく響くだけでした。

 これが 自分の肉親だったらいたたまれないでしょう。

そこにスタッフさんがいて 何もしないというのは理由があるかもしれず 私が勝手に動くこともできず 可哀想に思いましたが 終わるまでは声をかけられませんでした。

 ヨーガが終わった後、その方と少しお話をしました。

「お家に帰りたい」

拝むような顔で私にここから連れ出してくれとせがむのですが それは私には叶えてあげることはできません。

どのような理由でこちらに入所されたかはわかりませんし、どのような形でその声が止むのかはわかりませんが、今より少しでも心が落ち着き、穏やかになれますように。

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タパス(苦行)、終了

 長いタパスが終わりました。

ぎりぎりまでかかってしまいましたが、なんとか課題の論文を仕上げて郵便局に・・・。

駐車場ががら空きだったので ほっとしたのもつかの間、入口の自動ドア―が開きません。

引き戸だった?と呑気なことを考えて 郵便局の中を見ると誰もいず・・・。

今日は、土曜日でここの郵便局はお休みだったんですね。 

最後の最後でまたはらはらどきどき。

今日の消印が必要だったのでこのまま投函した方がいいと思い、切手を探しましたが車にはなくて・・・。

友人と待ち合わせしていたのですが、スマホが使えないので切手を取りに行くこともできず・・・。

合流してから 

「家にある切手を取りに行くので いい?」

と確認すると

「・・・・??? 切手はコンビニに売っているよ」

と 言われてびっくり!

時代は すでにそうなっていたんですね。。。

車中でも色々話していると 日常生活で私がまったく抜けていることに気づきました。

多くの方がもう当たり前にやってることも 昭和の私は未だに知らないことがいっぱいありそうです。

 どうか 時々、教えてください!

代わりに、ヨーガについてなら お力になれそうです。


 ヨーガでは最初と最後に「ナマステ」と合掌のポーズをとることがあります。

「こんにちは」「ようこそ」「さようなら」の意味にも使われる共通した挨拶となっています。

これは仏教の「南無=ナモ」という言葉(現在のネパールやインドなどで使われる)と語源が一緒です。

「南無」はサンスクリット語で「屈する」という意味を持つ「ナマス」という言葉を音写したものです。

「テ」は「あなたに」という意味があります。

さらに「南無」は本来「あなたを信じます」「あなたに委ねます」という意味を持っています。


心を込めて ナマステ。

合掌

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申し訳ございません スマホが壊れてしまいました

 こんばんは

先程、企業研修の講師として仕事をさせていただきました。

「社会福祉法人・春風会」さまでのヨーガは何年ぶりでしょうか。

懐かしい人もいらっしゃって、楽しい時間になりました。

新しい場所でのヨーガ とても気持ち良かったです。

少し内容盛りだくさんで汗びっしょりでしたね。

最後のシャバーサナでは、暫くお休みになる方も。

準備から今日までみなさまには色々とお世話になり有難うございました。

 また、機会があれば幸いです。

 お礼を書こうと思っていたのですが、なんとまさかの スマホが・・・不能。

誠に申し訳ございません。

他の方からもラインをいただいていたように思うのですが ごめんなさい。

残念ながら お返事できません。

仕事の関係で スマホの修理を出しに行くのが まだ先になりそうです。

申し訳ございませんが、しばらく何かありましたら パソコンの方にお願いいたします。

誠に申し訳ございません。

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満月の浄化

 1月の2日は今年最初の スーパームーンでした。

お友達がくださった月のカレンダーを見ながら 2日が満月だとわかったので 近い人には連絡を入れて浄化の仕方をお伝えしました。

本当に美しい月でしたね。

月で浄化した水をブルーボトルに入れて毎日飲んでいる方も多いです。

もちろん、おひさまのエネルギーをチャージしたものでも。

 どうしようもない痛みや感情に刻まれた傷が月の光によって少しずつ取り除かれていきます。

この素晴らしい満月の力強いパワーに自分自身が満たされていく。

満月があなたの悲しい記憶を取り除き、癒してくれます。

その身をゆだねて感謝しましょう。


 満月の時におこなった浄化の効果なのでしょうか 今月は新規のお仕事の話をいくつも いただきました。

しかし、この身はひとつ。

CMではないですが分身の術は使えませんから 何かを諦めて何かを選ぶことになりそうです。

 この一つひとつの選択が自分の未来に繋がっていきます。

手を休めて静かに内側へと赴き、心の深いところから私にとって最も大切なものを優先させられるようにギヤを入れなおして、やるべきことを本気で取り組んでいきます。

この先、さまざまな試練を与えられてもそれに耐えて辛抱強く乗り越えていけますように。 

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