最後だと わかっていたなら
ブログを通してメールをするようになった Oさんと 連絡が取れなくなりました。
Oさんは 深刻な病気を抱えています。
Oさんのリクエストで 遠隔レイキを仲間と共に送り続けているのですが 連絡が取れないので 気になっています。
カナダにいた時に住んでいたアパートにピアニストがいました。
83歳だと話していました。
子どもはたくさんいるけれども、独り暮らしでした。
心臓が悪いので、3階から同じアパートの1階に引っ越しをしている最中に知り合いになりました。
微笑みながら優しくハグしてくれる、温かい人でした。
映画俳優のようにダンディーな方で、ゆっくりと話してくれるので 彼の英語が好きでした。
アパート内で出会う度に、コーヒーを飲みにおいで!、ピアノを弾いてあげるから、と誘われていたのに、手作りのスコーンを運んだだけで、一度もコーヒーを炒れてもらうことなく、彼はある日突然 静かに旅立ちました。
彼が亡くなってから、家族が彼の食器などをアパートの玄関に置いていきました。
必要な人はどうぞお持ちください、と言う意味です。
その中の ステキなメキシコのカップ&ソーサー、ステキな陶器の菓子器を日本まで持ち帰って 今も大事に使っています。
その向こうに彼がいれば もっとステキだったでしょう。
あれが最期になるなんて夢にも思わなかったのに・・・。
http://www.youtube.com/watch?v=CX5iZx7FIok
YouTube 『最後だとわかっていたなら』
この曲を聴いてほしいのですが リンクがうまく張れません。
コピーして貼り付けてみてください。
今この瞬間を大切にしてくださいね。
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