English Speech Contest 一日12回の抱擁を・・・
今日は English Speech Contest があったので 興味をもって出かけました。
たまたま オフだったので・・・。
子どもがContestの司会だったので 私自身はハラハラドキドキではなかったのですが、子どものお友達の応援に行って来ました。
夏休み前から準備を重ねてきたのですが、いざ 本番となると 言葉に詰まるお子さんもいました。
台本無しで 暗誦するのですから まさに 頭が真っ白になることもあります。
見ているこっちも 同じような緊張感です。
4時間近くのContestでしたが 短い時間のように感じられました。
うなずきながら視線を移すことやオーバーなジェスチャー、あり得ない抑揚は(すご~いと会場を沸かせ)日本人の目を惹きますが、実はその多くが減点の対象となります。
外国人からすると、挙げたいずれもがナチュラルではない(そんな話し方誰もしてないでしょ)と見なされます。
テンションを高くした派手な演出よりも わかりやすく、落ち着いた話し方のほうが海外でも好感を持たれます。
コミュニケーションをとる上でも 自然体であることが何よりも大切なんですね。
・・・成績優秀者の発表がされた中に 以前 学校の講座でヨガを教えた他校のお子さんがいたので 近寄っておめでとうのハグをしました。
それを見ていたお友達の子が
「わっ、いいなあ」
と言うので
「じゃぁ、あなたともハグをしましょうか」
と尋ねると 大きくうなずいて両手を開いてきました。
優しく抱きしめると すごく嬉しそうでなかなか離そうとはしませんでした。
『私たちは生きてゆくために 一日4回の抱擁が必要だ。
私たちは人間関係の維持のために 一日8回の抱擁が必要だ。
私たちが人間として成長するために 一日12回の抱擁が必要だ。』
by 家族療法の権威 バージニア・サター
「大好きだよ」の言葉が添えられたら もっと いいですよ。
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